2007年10月31日
朝7時から、米国・英国・ドイツなどインド洋で海上阻止行動に従事している11カ国と、対象国のアフガニスタンの大使・武官と100名余りの与野党の国会議員が、カナダ大使館で、対テロ活動に関して説明と意見交換が行われました。
各国の熱意と、日本の給油技術の高さを再認識しました。これをやめれば、どこかの国が代わりをするかもしれません。しかし、日本のプレゼンスは確実に薄れ、やがて、これまでの努力も忘れ去られてしまうでしょう。
2005年の選挙公約の一つである、国際平和構築人材育成のパイロット事業が、お陰さまで9月からはじまりました。多くの方々の賛同を得て、日本から15名、アジア各国から14名の将来有望な若者が一同に会し、広島大学での座学を終了し、これから、東チモール、ネパール、コソボ、シェラレオーネなど、アジア・アフリカの紛争地域へ実地研修に出る段階になりました。
生みの親として、彼らの成長振りと同時に、将来への期待を十分感じられる意欲に接し、この人達が、将来のアジアの平和の礎となり、日本で学んだ事を活かして活躍してくれることを思います。
本格事業への移行まで、しっかりと、理念、カリキュラム、財政措置など国として支えて行きたいとの思いを新たにしています。

国連大学にて
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2007年10月30日
日本米国商工会議所の幹部の皆さんがおいでになり、CSRと環境との連繋について意見交換をしました。

日本米国商工会議所の幹部の皆さんと
ペルーのラファエル・レイ生産大臣が来日しました。昨年、政務官としてガルシア大統領の就任式に出席し、トレド政権ですっかり冷え込んだ日・ペルー関係を修復した事を、ペルー政府はしっかりと覚えており、外務大臣はじめ大臣来日の度に、お会いし、意見交換をしています。
今後も、日系人の多い国ですから、様々意味での交流が深まる事を願っています。

ペルーのラファエル・レイ生産大臣とウーゴ・パルマ ペルー大使と
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2007年10月24日
外務委員会理事懇談会があり、26日に委員会開催がきまりました。私はトップバッターとして質問に立つことになりました。しっかりと本筋を見極めた良い質問をしたいと、準備に取り掛かりました。
ノルウェー外務大臣とお会いしました。クラスター爆弾の廃止など、日本の協力を求めたいとの意向でした。率直な実り多い意見交換が出来ました。

Mr. Jonas Gahr Storeノルウェー外務大臣と
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2007年10月22日
訪日中のクウェートの国会議員団と外務委員会理事の意見交換会がありました。日本とクウェートの経済活動、石油関連、教育・文化など幅広い分野に跨り、時間が足りないほどでした。特に、中東の平和構築のためには、イスラエルの協力が不可欠で、パレスチナ人が自分の土地を持てるようにしなければならない。そのためには、米国だけではなく、日本もイニシャティブを取って欲しいとの認識と期待が率直に語られたのは印象的でした。
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2007年10月03日
第一回極東・シベリア森林保全作業部会に招かれ、挨拶の機会を得ました。
実は、昨年、私が外務大臣政務官の時、根室沖のカニ籠漁船の銃撃拿捕事件が起こり、また、北方領土問題もまったくと言って良いほど進展せず、さらには、サハリン2プロジェクト問題等、隣国である日露の関係は隙間風状態といました。
そこで、将来の環境問題、ポスト京都議定書の枠組みなどを考え、世界最大の極東・シベリア森林保全に日本がその知見・知識・科学力などの面から協力する事によって、自然保護、日露の木材資源確保のみならず、地球温暖化防止や世界の二酸化炭素吸収源としても重要であるとの観点から提唱した案件でした。
ですから、実現の運びになったことを嬉しく思うと同時に、今後の成果を期待しています。

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