メッツラー銀行333周年祝賀会

2007年11月06日

今年の夏に、インターンをしたヒロキ・ビーソイ君のご両親が来日しました。ヒロキ君は会館だけでなく、地元にも同行したり、とても賢く、明るい青年でした。ビーソイ氏は、ドイツのメッツラー銀行の共同経営者です。今回は、メッツラー銀行333周年祝賀会が帝国ホテルで開かれての来日でした。 第11代総裁のメッツラー氏は大変日本びいきで、東京がアジアの金融の拠点となるべきだと熱弁を振るっていました。そして、私に[ヒロキ君が本当に楽しく、良い経験をしたと聞いています。お世話になりました]とおっしゃり、「私のスピーチをどう思いましたか?」と初対面にも拘らず訪ねるほど気さくな方でした。いずれにせよ、333年間続いている個人所有の銀行は世界でも稀でしょう。

メッツラー銀行第11代オーナーのフリードリッヒ・フォン・メッツラー氏と2007 11 06 003.JPG

メッツラー銀行第11代オーナーのフリードリッヒ・フォン・メッツラー氏と (1)

メッツラー銀行第11代オーナーのフリードリッヒ・フォン・メッツラー氏と2007 11 06 002.JPG

メッツラー銀行第11代オーナーのフリードリッヒ・フォン・メッツラー氏と (2)

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米国大使公邸でレセプション

2007年11月01日

衆議院外務委員会の理事会があり、2日金曜日に委員会開催がきまりました。
また、米国大使公邸で日本米国商工会議所のレセプションがありました。シーファー大使夫人とは来日以来の友人ですから、楽しい語らいと同時に、給油新法についての意見交換も致しました。

アメリカ大使館レセプション2007.11.01

シーファー大使とナンシー夫人と


また、この日は、日本とタイの自由貿易協定の調印日でもあり、これまた旧知のタイ外務大臣と漸くここまで来た道のりを振り返り、喜びを分かちました。八千代にもタイに進出している企業もあります。穏やかなタイの国民が12月の選挙で、真の民主的な政権を選ぶことを期待をこめて、見守りましょう。

日タイ経済連携協定発効記念レセプション2007.11.01

高村外務大臣とニット・ピブンソンクラーム タイ外務大臣と

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