「第14回国アジアの未来際交流会議」

2008年05月22日

マレ-シアのマハティール元首相、シンガポールのゴーチョクトン最高顧問などを皮切りに、昨年はフィリピンのアヨロ大統領、今年は、ラオスのチュンマリー・サイニャソーン大統領を迎え、アジアビジョンを討論する会議です。本日は、福田総理が福田総理らしい情熱のこもった新福田ドクトリンを演説し、各国代表や大使を感激させました。5つの外交政策の柱として、「東南アジア諸国連合(ASEAN)共同体実現支持」や「日米同盟の強化」「平和協力国家」「知的・世代的交流強化」「気候変動への取り組み」を挙げました。特に、視点の3番目の平和構築では、日本とアジアの若者が平和構築・協力の日本が実施している研修で学び、協力して、アジアはもとより、中東やアフリカの平和・和平へ貢献するという内容でした。 私が、常日頃主張し、また、取組んでいる政策ですので、大変嬉しく思いました。 漸く福田流外交が見え始めたという感じです。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク