2008年07月24日
久しぶりで会いましたが、相変わらず、忙しい人です。日本でも良く知られた日本通ですが、相当に、ポスト福田に関心があるようでした。具体的な名前を次々にあげておりました。私は、福田総理がご自分の手で選挙をおやりになる意志を持っていられるのではないかということを伝えましたら、とても、意外な顔をしていました。
その後、平和構築の人材育成等、私が取り組んでいる案件に関して説明をしましたら、急に、是非、国務省の政策立案の責任者にあってほしいと言い出しました。彼らは、そのような政策を模索しているというのです。
しかし、翌朝には、帰国の予定ですし、もちろん当日はもうすでに、6つの会合をこなしており、到底時間がありませんでした。残念ですが、今回は失礼させて頂きましたが、致し方ありません。
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急なことで、所長は不在でしたが、ノルウェー人のパメラは紛争予防・平和構築の専門家養成の役割を米国議会から委任されている人物です。
従って、私たちの纏めた平和構築人材の育成と派遣の基本法制定という提言を非常によく理解しました。実は、米国議会が財政援助をして、今年の秋から、米国でも同じような人材育成のパイロット事業を行うことになっているそうで、担当者も呼んで、具体的な話を聞かせて貰いました。
福田総理が決断してくだされば、米国とも良い連携ができることが確信でき、この急な会談を強引に設定したスティムソン・センター所長のエレンに感謝です。
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長年の友人であり、国家安全保障会議のアジア部長も歴任したパターソン氏とは、本音の話ができ、信頼できる友人は大変ありがたいことです。日本に関しても、中国に関しても、アセアンに関しても非常に詳しいので、楽しく有意義に意見交換しました。

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私は、昨年、このセンターで平和構築に関して講演したので、今回も、所長とじっくり平和構築、平和協力に関しての意見交換をしました。
私が産みの親である広島大学での日本とアジアの若者のための平和構築人材育成パイロット事業と、国家戦略会議のプロジェクトチームの総理への提言を読んで、早速電話で、UDIP(米国平和研究所)の所長に日本の提案が非常に役に立つので、是非山中議員の説明を聞いてほしいということになり、急遽、日程の合間を縫って、担当の部長と会うことになりました。
本当に、エレンは活動的です。

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ニューヨークの外交評議会の副所長からの連絡で、急遽、面談の運びとなりました。日本に5年いたという日本通で、先方は国際会議などで度々、私を見かけていたとのことでした。現在、紛争予防に関して米国がどのような取り組みをしようとしているかを話してくれました。米国政府も軍事一本やりでは国際社会の理解も、国内の支援も得られにくいとの認識を持っているので、私が座長を務め国会戦略会議の「日本流国際貢献」は非常に興味があるし、米国にとっても助けになるとの認識でした。今後も情報交換をしましょうということになりました。
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サイバーテロの専門家のハムレ所長は、日本のいわゆる捩じれ国会に関していろいろ私の見解を質問されました。信頼できる旧知の中ですので、遠慮なく、私のほうからは、米国の大統領選挙に関して、いろいろ質問をしました。
中身の濃い、とても有意義な意見交換ができました。

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