2008年07月25日
ケリー氏は、前北朝鮮担当の国務次官補代理をしていたので、とても、北朝鮮の事情に詳しく、日本の新聞にも良くインタビューを受けていますが、前日の夜遅くワシントンに帰ったのにもかかわらず、早朝に時間を作ってくれました。
そして、率直に彼の意見を述べてくれましたで、私の認識をひとつずつ確認できました。有人は有難いものです。大変助けになりました。
丁度良く、カート・キャンベル氏とも会うことができ、充実した早朝会談になりました。
午前9時半には、帰国の途につきました。
この滞在を振り返って、衆議院から出向している大使館書記官は「ヤマナカ先生ほど、いつも、びっしりの日程で行動する議員は他にいないと聞いていましたが、本当でした」としみじみ言っていたのが印象的でした。
働き者のあきこさんと、自分でもそう思いますが、国政に携わっている以上、常にベストを尽くすのは当たり前と考えています。
日付変更がありますので、26日に成田着ですが、その日は、そのまま地元のお祭りの掛け持ちになりそうです。
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