2008年12月22日
ニカラグア大使との面談
20年ほど前には、ニカラグアが政情不安定で内戦状況でした。その頃、ハーバード大学におりまして、国際会議に出席したり、様々な事で、ニカラグアの人道支援のために努力しました。丁度、ニカラグア出身のビアンカ・ジャガー(ミックジャガーの元夫人)がニューヨークに在住しており、サンフランシスコでの平和会議などにもパネリストとして出席して平和構築を訴えました。
大使はその事もよくご存知で、ニカラグアの友人として、日本の政界に必要な人物を位置づけてくださっています。
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2008年12月19日
グテーレス国連難民高等弁務官との意見交換会がありました。
私の顔を見た途端、グテーレス弁務官は立ってきて「マダム」と言って頬ずりをしてきました。
それは、私が推進している平和構築人材育成を高く評価して下さっているからです。日本の国会議員として、誇りを持てる活動ができて、苦労の甲斐がありました。

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2008年12月17日
東京芸術劇場での演奏会は、15歳から25歳までの若者のオーケストラでした。
ベネゼラはチャベス大統領の過激な発言で、国際社会に物議をかもし出す事で知られていますが、日系のイシカワ大使によると、15歳以下のオーケストラもあり、音楽などの英才教育は、非常に盛んなのだそうです。
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2008年12月15日
中東各国の大使、大使夫人が大歓迎してくれました。
そして、十数年前に米国政府の招待で4週間、世界各国の大学学長等と米国の高等教育の視察をした時にご一緒した、バーレーンのアブドラ学長が、年明け早々に来日するので、是非、AKIKO YAMANAKAに会いたいといっている旨、大使から伝達されました。
久し振りの再開が楽しみです。
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2008年12月05日
第2日目の日米韓会議では、経済、政治、北朝鮮問題、安全保障、平和構築などの分野で本音の激しい議論が展開されました。
日米韓会議においては、韓国側は、米国がFTA(自由貿易協定)の調印直前で足踏み状態になったことが大きな懸念材料です。
また、クリントン国務長官の任命で、オバマ政権の外交政策への懸念も出てきたというのです。即ち、中国寄りの政策になるのではないかという点です。
北朝鮮も大きな課題です。六者会談とは別に、拉致問題や人権問題を国際社会に訴え、連帯感強化に日米韓で協力する提案もありました。

日本は、韓国の李明博政権と、日韓FTAの交渉を直ちに再開し、より緊密な関係を築くこと、そして、アジアにおける平和構築の人材育成を率先して充実させることが急務です。
この金融・経済危機の今こそ、日本は、政治主導で戦略的な外交を展開する絶好のチャンスに変えましょう。


*韓国の外務委員会
私は外務委員会の理事を務めておりますので、特に、気になったことがあります。
韓国の高学歴志向と、コンピューターの普及には目を見張るものがあるます。パトカーまで出動する大学受験の様子は、日本でも大々的に報道され、皆さんも記憶に新しいと思います。
驚いたことに、外務委員会室の全委員席にはコンピューターが設置され、委員長席には、BBCやCNNが即時に見られるテレビも設置されているのです。国際社会の動きをリアルタイムで情報をとりながら委員会が運営されているのです。
日本は、次世代の競争力を戦略的に高める方策を講じる必要があるのではないかと強くかんじました。
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2008年12月04日
12月4~5日韓国ソウルにおいて、通訳抜き、大使館員抜き、即ち、国会議員同士が忌憚のない意見交換をするという主旨の会議が開かれました。
第1日目の日米国会議員会議の議長を務めました。経済、政治、安全保障に関して熱心な討論が展開されました。日本の政治状況の不安定さに関する懸念も示されました。

*大統領選
米国側から、今回のオバマ次期大統領の勝利の大きな要因が二つ挙げられました。
ひとつは、若者の「カラーレス現象」です。これは、皮膚の色で判断する世代から、白人も、黒人も、黄色人種も、超えて、人物そのもので判断する世代へと意識が変化して来た証左といえます。
もうひとつの要因はインターネットで全米をネットワーク化したこと。特に、大統領選挙に必要な巨額な資金を、大企業からの寄付ではなく、小額の夥しい数の一般人からの献金でまかなった前例の無い戦略でした。このインターネットのネットワーク化によって、投票しましょうという呼びかけも、瞬く間に全米に広がり、多くのノンポリの若者を政治に引き込んだといえます。
この二つの要因は、米国人にとっても、予想を超えた現象で、選挙戦そのものが「チェンジ」であったのです。
*日米関係
米国の日本への関心の低さも問題になりました。米国から見れば、日米間には殆ど懸案事項が無いからだという理由です。しかし、イコールパートナーとしての存在感が非常に低いのが実感です。
日本から、アジア政策や平和構築等、新しい提案をして、米国の耳目をひきつける努力が必要です。
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2008年12月02日
大使が大変喜んでくれました。姉妹都市提携をするということで、金子国交大臣も見え、JAPAN TIMESのカメラマンが大使夫妻と4人の記念写真をとりました。
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