地元に帰りました

2006年05月29日

 昨日日曜日は、早朝から一日地元で過ごしました。

 朝からの篠つく雨にもまけず、千葉県身障者スポーツ大会が開催されました。
 私は、先般のトリノ冬季パラリンピックでの日本選手の頑張りを見て、ハンデを背負った人達の努力に本当に深い深い敬意を表したい気持ちになっておりましたので、この開会式にも進んで出席しました。
 残念ながら知事もおらず、国会議員も私一人でしたが、もし、参加した選手のみなさんに、たとえほんの何人かにであっても、私の敬意と応援の気持ちが伝わったなら、行った甲斐があったというものです。
 大会では、雨の中頑張った選手のみなさんに、惜しみない大きな拍手を送るとともに、今後のご活躍と充実した日々を祈っています。

 さて、そのあと、花見川区の120名ほどの研修会に招かれ、外交問題について話しました。
 国連関係のジャカルタのアジア太平洋経済社会委員会、カタールの民主主義の会議、拉致家族の皆さんの米国での活躍、コソボ問題、ハイチ事情、そして、英国での平和構築会議など、一泊・機中泊などの連続で、その間、国会での拉致特別委員会や法務委員会での答弁など、この一ヶ月の活動を報告しました。
 紛争や破綻国家など、少し難しい話もあったのですが、熱心に聴いてくださいました。
 終わった帰り際、出席者の皆さんに呼び止められ、
 「拉致のご家族のお話は感動のあまり涙がでました…。」
 「良い話が聞けて、来た甲斐がありました」
 「地元のことは心配せずに頑張れ」
 「大物になってください」
 などというもったいなくもありがたい、本当に嬉しい励ましのお言葉をかけてを頂き、握手をしたり、背中をたたいてくれたり、熱い想いをしっかり伝えて頂きました。

 地元って本当にありがたい!
 この、地元の皆さんの熱い想いから、いつもいつもエネルギーをもらっています。私の大切な、そして大きな大きな活力源ですね。
 支持してくださる方々のためにも、地元のためにも、国のためにも、全力を尽くして一生懸命頑張ろうと決意をあらたにしました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク