地元、そして大阪

2006年10月08日

 早朝に議員宿舎を出発し、地元へ。
 くもひとつない好天にめぐまれ、八千代市の成田街道(国道296)沿いにある萱田町の時平神社で中年祭礼が行われました。
 七年に一度、大和田の時平神社と合同で三山の七年祭をするという興味深い祭礼の伝統があり、今年はその七年間の中年ということで祭礼があったのです。
 大和田の時平神社の中年祭礼にも出たかったのですが、応援の女性が少なく女性局長にはぜひ来てほしいという要請から、昨日にひき続き大阪入りすることになったからです。

 かくして、10時過ぎには時平神社を後に東京駅へ。昼過ぎの新幹線に飛び乗りました。
 前日と違って支持者の方々に集まってもらっているわけではないとのこと。
 今日はいわゆる辻説法です。
 マンション街や住宅街で、空に向かって話していると、必ず、窓から顔を出して聞いてくれる人がいます。もちろん、玄関から出てきて聞いてくれる人、通りすがりに立ち止まってくださる人もいます。
 自分の選挙と同じ気持ちで、こころをこめて丁寧に、聞いてくださる一人一人に向けてお話をしました。
 折しも安倍総理が中国訪問と韓国訪問に出発したとあって、国民の皆さんの関心が外交問題、特に北東アジアに集中していることをひしひしと感じました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク