2007年01月03日
平成18年の大晦日の地元千葉は、とても冷える寒い夜でしたが、お天気は良く、星もまたたいていました。
まず、八千代市内の萱田時平神社、大和田時平神社、大和田新田八幡神社、新木戸八幡神社、高津比口羊神社、飯綱神社、そして七百余神社を廻りました。
どこも地域に根ざした歴史ある神社で、東京では見られないようなお神酒、甘酒、中には、豚汁やお餅などを振舞って、消防青年部の皆さん等が活躍していました。
驚いたのは、拝殿まで長蛇の列を作っているその大半が、若い世代の人たちだったことです。
今年成人式を迎えるグループもいれば、小さい子供たちを連れた若い夫婦もいました。
若い皆さんが、自分自身の生まれ育った地域に親しみ、その伝統を知ることは、地域の未来のためにも大切なことですし、場所を変え、国全体さらには国際社会の中で活躍する上でも大切なことです。
そんな神社まわりの中で会った方たちから「大晦日の神社まわりに神経や体力を使うことも住む者としてはありがたいが、英気を養って国のために全力投球し活躍してもらえるならそのほうが嬉しい」と声をかけられたりもしました。もったいなくもありがたい思いでした。
習志野では実籾神社と菊田神社などを廻り、千葉市花見川区では検見川神社の祭旦式にも出席しました。
こちらでも、ありがたい事に、「体が資本だから、決して無理しないように、国政に専念して下さい。応援していますから」と声をかけて頂きました。本当に温かい皆さんの千葉二区にご縁があることを嬉しく、心強く思いました。
日付が変わって平成19年の元旦、新年を迎えた清新な思いと、地元の皆さんの温かさをかみしめながら一路東京へ。皇居での新年祝賀の儀に参列致しました。
伝統の重みを感じながら、今年一年が、日本にとっても良い年となり、私も微力でも国のために、そして、八千代、習志野、花見川のためにもお役に立てるよう、最善を尽くしたいと決意を新たにしました。
Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク


