2007年02月08日
現在、山中あきこの名前をかたった、英文の不審メールが確認されております。
Your investment co-ordination is needed、などといったタイトルで、DEAR FRIEND,などの文言から始まり、投資への協力を求めるものです。
外務大臣政務官の肩書きを用い、外務省とのリンクを貼るなど手の込んだものですが、山中とは一切関係ございません。
そうした不審メールを受信された方は、破棄してください。
Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク
2007年02月01日
本日、みのもんたさんの『朝ズバッ』に出演しました。
コーナー後半には、柳沢厚生労働大臣の発言をめぐるお話になりました。
改めて、私がお話ししたこと、お伝えしきれなかったことを書いておきます。
今回の柳沢厚生労働大臣の発言には、本当に驚きました。
そしてまた、私自身二人の子供を産み育てた女性として、とても悲しい思いをしました。
1月30日には女性局の役員会を緊急招集し、党女性局長として、同じ30日の役員連絡会で、幹事長に厳しく申し入れをしました。
柳沢大臣本人は謝罪し反省しているとのことですが、それで終わりとしてはならないと強く思っています。
国民の負託を受けた政府与党として、反省をし、その反省を踏まえて、国民の皆さんの信頼を得られるようさらなる女性支援の施策を行っていかなくてはなりません。
改革政党である自民党として、その方向を誤ってはいけません。
政治家の出処進退は自分自身で判断すべきことですし、大臣の任命権は総理総裁にあるわけですが、やめるとしても、やめないとしても、そこで議論を終わらせるのではなく、政府が、あるいは党が、さらには社会全体が抱える出産と女性をめぐる問題が良くなるように、議論を深め、政策を充実させていかなくてはなりません。
現在の少子化や女性参画の政策は、まだまだ足りない。
安心して出産し、安心して子育てできる、温かい思考の国となるように、与野党がしっかり知恵を出し合い、国会の場で議論を深め、子育て、社会参画をはじめとした女性をめぐる様々な問題を解決していく必要があると思います。
この悲しい発言をきっかけに、待機児童ゼロはもちろんですが、保育ママなどの制度の充実や拡充、減り続ける産科医や産科病院の確保、さらには、子育てしながらも働き続けられる企業や組織のあり方の改革など、母親が安心して母親になれる環境作りを一気に推し進めていきたい、いかなければならない、そう考えています。
自民党女性局の局長として、また、女性衆議院議員として、子供を産み育てた母親の一人として、そしてなによりも一人の人間として、もっともっと、力を尽くしていかなければと、決意を深くしています。
Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク