過密小学校と過疎小学校

2007年06月18日

 以前にも触れましたが、地元八千代市では新木戸小学校の定数オーバー問題が深刻になっています。
 母親経験者としても、少子化対策が大声で叫ばれる一方で、職員室も置けないほどに教室が不足している過密な状況で子どもたちが毎日学んでいるというのは、看過できません。

 また、八千代市全体でも、過密小学校と過疎小学校の極端化が大きな課題となっています。

 その他にも山積する教育問題解決の突破口を開ければとの想いもあって、文部科学省の担当部局とブリーフを持ちました。
 学校区の見直しや、スクールバスなどで遠距離でも安全に登下校できる方策など、現実的な解決を実現するための準備として、様々な検討・意見交換を行いました。
 出来ることを一つずつ重ねながら、未来を担う世代のために道を開いていければとの想いを強くしています。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク