習志野高校創立50周年記念祝賀会

2007年11月09日

会期末を迎え、本日は禁足がかかり、落ち着かない日でした。朝から、北海道開発委員会や農業基本政策委員会、国際協労力調査会が立て続けにあり、それから代議士会と本会議が開かれました。本会議では、12月15日までの35日間の国会延長が議決されました。長い臨時国会になりました。

幸い、本会議が順調に推移しましたので、急ぎ、地元へ駆けつけました。習志野高校創立50周年記念の懇親会で御挨拶の機会を得ました。残念ながら昼間の式典には出席できませんでしたが、市立高校として、甲子園で活躍した野球部はじめ、サッカーなどのスポーツ、そして、吹奏楽は全国で金賞を見事獲得し、文武両道のお手本です。18000人に上る卒業生は各方面で活躍中です。
私は、息子たちが高校在学中にPTA会長を務めた事を懐かしく思いながら、市も、県も、国も、そして国際社会も、総て、「人は力なり、人は宝なり」と信じ、大学・大学院で若人の教育にまい進し、今も、日本が国際社会の平和と安定の礎をつくるためにも、アジアで平和構築分野の人材育成の実現にまさに取組んでいるところです。
ご縁があって、地元として伝統ある習志野高校の50周年のお祝いできました事を誇りに思います。


習志野高校.JPG

習志野高校創立50周年記念祝賀会にて

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