2008年01月09日
福田総理になって、初めての党首討論が行われました。内容的には、社会保険についての遣り取りで大半の時間を費やしましたが、応酬という言葉を使うのをためらうような討論でした。45分間でしたが、福田総理の低姿勢での穏やかな対応振りが印象的でした。小沢党首も、何となく、遠慮があるのかなと思えるような言い回しで、以前のような攻撃的な感じではありませんでした。
第一委員会室も熱気に包まれるという雰囲気ではなく、淡々と時間が経過し、報道陣のフラッシュの音だけが絶え間なく聞こえて、ちょっと拍子抜けでした。
Akiko Yamanaka : 2008年01月09日 19:22


