2008年01月08日
本来なら、何をさておいても出席したいと思っておりました2008年の賀詞交歓会ですが、生憎、本会議と重なりましたので、早めに伺って、できるだけ個別に御挨拶をし、丁度始まる11時半には東京へ向かいました。
この本会議は、C型肝炎薬害被害者救済の法案で、全会派の賛成を得たものです。私は、12月当初から、総理にも「日本の母として、フィブリノーゲン投与が照明される被害者は、時期の区別なく救済して上げて下さい」とお願いしておりました。総理もそのようなお考えでしたが、司法との関係で気を使われた結果、意思表明が遅れたと思われます。特に出産時は、どのような止血剤が投与されたかなどは、患者本人は判らない場合が殆どですから、国民の生命を守るのが国会議員の最大の使命のひとつと考えれば、この法律を議決する本会議を新年早々に開くことができたで、ほっとしました。
その様な訳で、きちんと新年の御挨拶が出来ませんでした事、習志野の皆さまにお詫び申しあげます。
習志野に居を移して8ヶ月、歴史と文化に育まれ、画期的な子育て制度への取り組み、また、谷津干潟や海を擁する習志野は、非常に豊かな地域であり、同時に、日本の誇る習志野空挺部隊は首都圏防衛の要の役割を担う重要な任務を負っています。そして、何よりも、習志野の皆さんの温かい心に励まされ、ご縁のあったことを幸せに思います。このご縁に報いるためにも、新年に当り、ブレない凛としてクリーンな政治姿勢と福祉・医療も含め温かい思考で、国家の事はもとより、地場産業の活性化や街つくりのためにも、お役に立ちたいとの決意を新にして居りますことを、この場を借りて申しあげます。
今年も皆さまにとりまして、良いお年でありますように。

習志野市新春賀詞交歓会にて
Akiko Yamanaka : 2008年01月08日 04:44


