169回通常国会開会

2008年01月18日

128日間続いた臨時国会が15日に閉会し、18日には、これから150日間の通常国会が開会されました。
国会が開会日には、国会議員は、必ず議事堂の正面玄関から登院し、その際、名刺を受け付けに置いて、それから、出席ランプを点灯します。
18日は、午前11時30分に衆参両議院が一堂に会する両議員総会が開かれました。
その後、12:00に衆議院では本会議が開催され、議席の指定がおこなわれました。
そして、13:00に参議院本会議場において、天皇陛下のご臨席の下、国会の開会が宣言されました。
14:30には、衆議院本会議が開催され、福田総理の施政方針演説がおこなわれました。5本の柱として、
*国民本位の行財政への転換
*社会保障制度の確立と安全の確保
*活力ある経済社会の構築
*世界の平和と発展に協力する外交の推進
*[低炭素社会]への転換
を掲げられました。その中で、平和構築の人材育成と派遣のための基本になる一般法の制定に言及されましたが、これは、私が提案してきた事項でしたので、嬉しく思いました。イラクの締めくくりの弟9次・10次に派遣した習志野空挺部隊を地元に抱える代議士としては、国内的にも、国際的にも明確な基準を指し示す事が肝要と考えているからです。
また、「井戸を掘るなら水が沸くまで掘れ]という明治時代の農業指導者石川理紀之助の言葉を引用し、粘り強く物事を進めるという総理の決心を感じました。
そして、「何よりも得がたいのは信頼]という言葉に、全く同感です。
その後、財務大臣、外務大臣、金融担当大臣の演説が続きました。
それから、地元八千代に直行し、八千代商工会議所青年部新春交換会、そして、帰途、東京で開催されていたUK-JAPAN2008の会合に顔を出しました。

Akiko Yamanaka : 2008年01月18日 15:22