「六本木ヒルズ5周年レセプション」

2008年04月25日

森稔社長の挨拶の中で、率直な、回転ドア事故のくだりをきちんと述べ、反省の上でこの5年間、無事故で来た事を述べられたのは、出席者の共感をよびました。やはり、物事の事実を直視し、率直に反省し、また、信頼回復をするという姿勢は、ビジネスにも、まして国政にも欠くべからざる大切な要素です。あらためて、学ばせて頂きました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「本会議」

再び開かれた代議士会で、議長の平沢議員から、両議院の主張・意見陳述の主旨、そして、協議が整わなかった旨、報告がありました。そこで、法令に則り、衆議院の議決が優先し、在日米軍駐留経費負担特別協定が発効しました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「両院協議会」

私たち衆議院側10名と、参議院は民主・共産・社民が10名の代表団を組み、相対して、それぞれの意見を述べ合います。一時速記を止めて意見交換をし、再び速記を起こして、協議が整わなかった事の確認の意見陳述をします。その結果を両議院の本会議で報告をする事になります。これも予定通りの運びでしたが、国際的な協定に関して、このような事が再び起こらないように成熟した外交を行いたいものです。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「両院協議会協議委員議長・副議長互選会」

ここでは、年長者係の議長をなり、議長・副議長を選出する事になっています。 今回は、私の役目で「議長、議長には平沢勝栄君を推薦いたします」と述べます。全員が賛成し決定されます。議長が挨拶をし、次に、副議長を選出します。また、私が「議長、副議長に三原朝彦君を推薦します」と述べます。全員が賛成して、副議長が挨拶をします。総て、予定されたとおりに運びました。
一旦閉会し、専任された議長と副議長が、河野衆議院議長に報告をしに訪問しました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「本会議」

在日米軍駐留経費負担特別協定の両議院協議会の衆議院側の委員の選挙が行われ、議長により推薦者の名前が発表され、了承されました。「山中 燁子君」と呼ばれた時は、ちょっと緊張しました。何しろ、外交協定が否決されて、衆議院に戻ってきたのは、初めてのことですから。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「代議士会」

本日の、在日米軍駐留経費負担特別協定関連の手続きの説明がありました。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク

「在日米軍駐留経費負担特別協定両院協議会委員候補者打ち合わせ」

衆議院では、自民・公明賛成、民主・共産。社民反対で可決し、参議院に送付した日米協定ですが、参議院で急遽否決をすることになりました。3月31日に失効して居りますから、26000人に上る日本人米軍基地従業員の4月分の給与もストップしたままです。そこで、民主党の支援母体と言われる基地従業員の組合が困ってしまったという話を仄聞しています。
そこで、国際協定は衆議院優位と既定されており、衆議院での議決を確定するために、所定の手続きが必要となりました。そのための打ち合わせ会でした。
何しろ、国際協定を否決するという外交的措置は、初めてのことで、これでまた、国際的に日本の信頼性を低める事になり、参議院での否決は大変残念です。
勿論日米協定は改善の余地はありますし、今後も率直な日米の協議は必要ですが、協定そのものを否決するという判断は、日本の国益上、禍根を残すことでしょう。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク