「華燭の典」

2008年04月26日

村山聡チーフ秘書が華燭の典を挙げられました。私に取りましても、とても嬉しいことです。お2人の末永いお幸せを心からお祈りします。おめでとうございます。

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「42地区連絡協議会」

私が、この選挙区に縁あって、草鞋を脱いだ42地区の皆さんとお会いする度に、皆さんの温かさに、ホット致します。最初の後援会を立ち上げて頂いたのも、この42地区です。長岡会長は私の花見川のお父さんと言える方で、楽しく地域のことを教えていただきましたが、ここでも、「後期高齢者制度で天引きされて、年金の額を見た時はガッカリした。物価も上がっているし、生活は苦しくなる」という呟きは、大声でおっしゃらず、そっと私に実情を率直に伝えて頂いたご配慮とありがたく思います。しっかり、心に留めて、今後の国会活動の中で、活かしてゆきたいとおもいました。


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「八千代国政報告会」

今回も多くの方々がお集まり頂きました。時節がら、道路特定財源、後期高齢者医療問題等が主なテーマになりました。特に、衆議院を通過した法案(今回は道路特定財源)が参議院で修正されれば、衆議院に差し戻されて、修正案が成立するのですが、参議院で60日間の間に修正も否決もしない場合は、衆議院では修正できず、自分達が議決した法案そのものを再議決せざるを得ないという仕組みは大変わかりにくいので、丁寧に説明致し、納得して頂きました。
後期高齢者に関しては、これまで、健康診断を定期的に行えたのが、今回の制度ではできるのかできないのか市役所に問い合わせたが、納得の往く説明が得られなかったという声もあり、地方自治体によっては、混乱しているところがあることも良くわかりました。
地元の皆さんは、国の財政が厳しい事はよくご存知です。消費税も、英国のような付加価値税や物品税のような濃淡のある制度に改善し、値上げする事は吝かではないという意見が圧倒的です。高齢者の医療も消費税や一般財源化の中で、もう少し、高齢者に優しく、末期高齢者は無料にするなど工夫して欲しいという気持ちであることがわかりました。
丁寧に説明する事と、消費税もタブーでなく、税制を総合的に見直す時期であり、多少の負担はやむを得ないとの考えを持って頂いていることを実感し、ありがたいと思います。
また、中国・ロシアの軍事費の伸び、北朝鮮の武器輸出、それらに対する日本の対応の外交方針が見えないこと、また、中小企業への縛りが厳しく海外へ転出せざるを得ない現状などについても、意見を頂き、この地域の皆さんの広い視野と深い知識、理解度に、あらためてご縁があった事を感謝しています。


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「八千代後援会幹事会」

八千代の後援会はお陰さまで着実に動きはじめております。ご多忙な中、小久保会長、上代筆頭副会長、杉山事務局長、大田幹事長はじめ役員の皆様に感謝申しあげます。

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「実籾3丁目高齢者に対する感謝の集い」

実籾3丁目の町内会で、73才以上のお年寄りを招いて、感謝の集いをおこないました。荒木市長は、後期高齢者医療制度について、丁寧に習志野市の取り組みを説明しました。不明だった人たちも一人ひとり調べ、残すところ10名になったそうです。また、窓口への問い合わせも880件ありましたが、丁寧に説明して了解いただいたそうです。
こうした、市長の対応によって、声高にこの制度を批判する人は多くはありません。どんな時も「感謝」の気持ちを忘れない日本人の良さを国政にも反映してゆきたいものです。


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