2008年04月09日
久しぶりの党首討論でしたが、これまでの受身の姿勢と異なり、福田総理はなかなか明確に積極的に議論を展開させておいででした。終わって記者達は「面白かった」と口々に言っていました。今後も是非、党首討論は行って欲しいと思います。それにしても、英国のクエスチョン・タイムをモデルに導入した党首討論ですが、たっぷり時間をかけて準備し、丁々発止とやりあう英国の国会事情と比べると、日本の総理は国会日程が詰まりすぎて、十分な準備をする時間が取れず、少しお気の毒な感じもします。
Akiko Yamanaka : 2008年04月09日 09:20


