「ゆりのき台地区国政報告会」

2008年05月17日

ゆりのき台では、100名を越える方々がご参加くださり、本当にありがたかったです。40分間、とても、熱心にお聞きくださり、また、本日、初めて配布したJAPAN TIMESの写真入の記事(私の写真と緒方貞子さんの写真が同時に掲載された英字新聞)も、しっかり見てくださいました。そして、質問・意見交換のときも、後期高齢者医療問題のみならず、高齢者の医療制度そのものの問題点に関する質問や、後期高齢者というような年齢による分類の方法とネーミングの問題に関する厚労省そして国会議員の意識の問題など、本質を突いた質問や意見が出されました。とても嬉しかったのは、ゆりのき台の方々は、きちんと物を見てくださるので、筋の通った考え方や、良識に則った政策をお分かりいただけるという確信が持てた事です。帰りに、「良いお話しを聞けて良かった」「日本のために頑張って下さいよ」とお声をかけて頂き、大きな励ましとなりました。今後も、不器用ではありますが、お一人ひとりに、私の考え方やこれまでの行動をご理解頂く努力を重ねられれば幸いです。 準備と後始末をなさってくださり、また、出席下さった小久保会長はじめ後援会の方々にも感謝申しあげます。


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「阿蘇地区国政報告会」

爽やかな五月晴れの下で、美味しい空気を一杯に受けて、野外での国政報告会を致しました。
とても、配慮のある地域の皆さんの心遣いがひしひしと伝わり、本当に、素敵なひとときとなりました。特設のステージを作って下さって、マイクも準備していてくださいました。4連のポスターも眩しいほどでした。


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現在の国会の状況、道路特定財源の一般財源化や消費税を含む税制の抜本的改革の必要性、そして、後期高齢者医療制度の精神の説明と制度そのものの問題点、さらには、中国ギョーザ事件など食の安全保障について話しました。とても熱心にうなずいてくださるので、「ああ、分かって頂いている」という実感が湧き、嬉しく思うと同時に、そのあとの、意見交換の場も和やかで、特に家族連れの皆さんも大勢で、和気藹々の雰囲気でした。


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最後に、全員が立って手を振ってくださったので、阿曾の皆さんの大きな温かな心使いに感謝しつつ、胸が熱くなりました。

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「八千代市・バンコク都友好姉妹提携協会記念祝賀会]

20年間、少年少女の交流を続けてきた、八千代市とタイ・バンコック都、ワンリライ女史はじめ代価あの親善弾を迎え、豊田市長と姉妹提携しました。人口18万人の八千代市とタイの首都であり、人口800万人のバンコックとの提携は非常にユニークな組み合わせと思う方も多いと思います。これは、長年の双方の交流努力の成果です。


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祝辞を述べる山中代議士

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豊田八千代市長、ワンリライ団長と


私自身は、この八千代と特別のご縁が出来て3年目になりました。一方、タイとも深いご縁があります。前回国会におりましたときに、バンコックに本部のある国連のESCAP(アジア太平洋経済社会会議)に日本代表としてスピーチをしました。その後、1999年から2002年まで、国際BPW(ビジネスと専門家の女性連盟)という国際組織の副会長を務めましたが、その時に、タイ国BPWは大変活発で総会にお招き頂き祝辞をのべました。国王の姉気味にも拝謁いたしました。そして、2002年には国連大学客員教授として、アジアのトップリーダーの声を欧米に届けるという番組で、当時のタクシン首相にインタビューしました。そして、昨年は、現首相訪日の時に食事を共にする機会を頂きました。ですから、国会議員として、NGOとして、大学人として、そしてまた、国会議員として、タイとは深いご縁があるのです。


タイにて

国際BPW副会長としてタイに招かれた山中燁子教授


また、外交的見地からもこの友好提携協定はすばらしチャレンジと高く評価しております。この祝賀会には、子ども親善大使の20年に亘る双方の交流を称え、高村外務大臣からの祝辞が岡田地方連携推進室長代読で届けられましたし、また、総務省からの評価も高く、支援もありました。両都市の未来を背負っている子どもたちの音楽演奏や歌・踊りが披露され、とても和やかで楽しいひと時となりました。 私は、八千代市が地元である事を心から誇りに思います。


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ワンリライ団長と八千代むつみ会の子どもたち

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[潤心協会平成20年度お楽しみ会]

この介護団体は、今年で設立22年目を迎えました。国の介護法が決る前から、身体の不自由な方々、在宅介護の必要なお年寄りのお世話をしてこられました。施設にいる方々は、施設内で様々な行事や楽しみの機会があるのですが、在宅の方々は、殆ど外部との接触がないので、年に一回、歌や踊りを楽しみ、また、皆で一同に会して食事を共にするという主旨で、設立3年目からすでに20年間も続いている行事です。娘も見分けがつかないという車椅子の白髪の小柄な老婦人が、「あんこ餅は美味しいから、食べなさい」と私の手を握って言われた時は、私の母が介護の方々のお世話になっておりますので、ふっと遠くで寝たきりの母の面影を思い起こしました。


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介護の受診者は費用が値上がりし、また、介護士のほうは、給与基準が低く生活を支えるのが大変で、資格があっても実務に就かない方も多く、これから益々進む高齢化社会の大きな問題点のひとつです。国会では、インドネシアとの包括的貿易協定でも、介護士の招聘が議論されております。本日、ご参加のおひとりおひとりが健康状態を保ち、長生きして頂きたいと願っています。そして、潤心会の役員や介護士の皆さまの真のボランティア精神に敬意を表します。


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