[第46回 八千代工場協議会総会]

2008年05月21日

外務委員会の採決の場から直行しました。海外に進出している工場もありますので、アセアン包括的経済連携協定について報告をしました。日本にとってのメリット、そして、デメリットもきちんと伝えました。中小製造業が、日本の経済を支えてきた訳ですが、これからは、工場自体が労働力の安いアセアン諸国に進出しやすくなる代わりに、日本の製造業が空洞化しないように、技術のレベルを向上させることが必須になってくるでしょう。また、昨日の張会長のトヨタ自動車がスポーツ部を設立した時の経緯や、苦しい時に廃部しなかった考え方をお伝えしました。八千代の工場経営が山や坂はあっても乗り越えて発展して欲しいとの気持ちからでした。「しっかり、国政を頼みますよ」との励ましは、本当に心強く、ありがたいです。


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「外務委員会」

本日も、午前中3時間、午後4時間の7時間の討論でした。「アセアン貿易観光促進センター設立に罹る協定改正」と「アセアン包括的経済連携協定」が議題でした。日本が多額に拠出している国際機関が、どのような陣営で、どのような運営をし、そして、どのような成果を出しているかのチェックをもっと厳しくすべきだという河野委員の意見は、説得力がありました。

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