2008年05月23日
この数年の医療制度改革の問題点が散見され、また、4月1日からの後期高齢者医療制度の問題点も含め、現場の医師たちから、本当にあるべき医療が行えないという声を幾度となく聞いています。特に、産婦人科や小児科不足、そして、英国などに比べ、ターミナルケア分野の遅れている日本における高齢者医療の問題に関しては、政治への不信感を増大させおります。制度の良くない点は、率直に認め、出来るだけ速やかに修正・改善するという姿勢が政権与党に期待されていると思います。しかし、一方で、種々の政策を実現するには、財源の安定的確保が不可欠です。その事も率直に意見交換が出来れば、信頼関係を回復する事はきっとできると感じました。


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八千代市は、防災ということを市政の柱の一つとしています。防災協会も清宮元県議がしっかりと育ててきたので、若手も参画した、しっかり根着いた組織になりました。千葉県民の意識調査でも、いまや、安全・安心、すなわち、防災が一番の関心事です。県の広域公園や香りの植物園など、計画中の広域避難場所に指定されると予測されるところは、思い切って計画の中に、きちんと防災の観点を入れてゆく事が、求められていると思います。実現のために私も尽力したいと思っております。


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福田総理の指示の下、自民党では、新たな合同部会を立ち上げ、高齢者の生活を総合的に考え、政策の方向性を提言してゆくことになりました。未だたたき台の段階でしたが、出席者からは多くの意見が出ました。特に、高齢者にとっては保険料の値上げ・値下げということのみならず、将来への不安か、孤独感、疎外感が増大していることが指摘されました。私も、医療制度そのものとの関わり方、そして、活き活き暮らせるまち作りという視点が肝要であるとの意見を述べました。女性局長として、昨年「シニア・スマイル・プロジェクト」を発足させ、都内のシルバーセンターなども視察しましたこともあり、この部会では、事務局次長として携わることになりました。高齢者医療問題のみならず、将来を見据えた、意識つくり、組織つくり、施設つくりという定石を踏んで丁寧に実現できるような、総合的なビジョンに基づいた政策提言に持ってゆくことが肝要です。いずれ、私たちも、その一員となるのですから。
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平成18年度一般会計予備費、特別会計予備費等の議決がありました。
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今日は、一般質疑でしたので、中国やミャンマーの自然災害への日本の救助協力の状況や、米軍機の沖縄国際大学墜落事故の法廷の推移など、機微に関する問題が討論されました。
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