「千葉県歯科医師会懇談会」

2008年05月24日

岸田千葉県歯科医師会会長の30分に亘るプレゼンテーションを拝聴し、一人ひとりの国会議員が意見を求められました。私にとって印象的だったのは、歯科医師余剰問題です。一時、医師余り減少と言われ、医学部の定員を減らした結果、現在の医師不足を招いた政策の判断ミスと同じ轍を踏む危険性があると感じています。小児歯科医を各学校に配置していたコペンハーゲンの小学校の光景を思い起こし、また、在宅高齢者への往診歯科医療などの新たなニーズが潜在化しているのではないかとの懸念を感じました。また、本当に、余剰であれば、発展途上国へ指導者として派遣する事も大変有効な国際貢献になるでしょう。視野を広げて、活躍の場を考えて頂きたいと思いました。


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「八千代定期国政報告会」

日中首脳会談や、一般財源化と消費税、国会の現在の状況、自民党の動きなどの報告の後、意見交換をしました。その中で、真のエリート教育とは、学令前の教育、待機児童のことなど、教育の問題が非常に多く出されました。次回は、教育に関しての国政報告会をとの要望も出ました。消費税についての国政報告会をという要望もありましたので、消費税に関しては、私自身の英国式の付加価値税方式への改善の意見を述べましたが、どの国政報告会でも、皆さんこぞって賛成して下さいます。この地元の意見を力に、国政の場でも、しっかり消費税制度の改革も含めた議論をしてゆきたいと思います。それが、福祉が医療制度への財源となり得るのですから。


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