2008年05月24日
岸田千葉県歯科医師会会長の30分に亘るプレゼンテーションを拝聴し、一人ひとりの国会議員が意見を求められました。私にとって印象的だったのは、歯科医師余剰問題です。一時、医師余り減少と言われ、医学部の定員を減らした結果、現在の医師不足を招いた政策の判断ミスと同じ轍を踏む危険性があると感じています。小児歯科医を各学校に配置していたコペンハーゲンの小学校の光景を思い起こし、また、在宅高齢者への往診歯科医療などの新たなニーズが潜在化しているのではないかとの懸念を感じました。また、本当に、余剰であれば、発展途上国へ指導者として派遣する事も大変有効な国際貢献になるでしょう。視野を広げて、活躍の場を考えて頂きたいと思いました。



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