2008年05月30日
地元の千葉市、八千代、習志野をはじめ、千葉県の農業委員の方々が来訪されました。減反問題や酪農規模の縮小問題など、直面している農業政策の実情を良くお聞きする事ができました。食の安全保障が語られる時代になってきましたが、グローバル化している現在の国際社会の状況を見れば、農産物の自給率39%、穀類26%の日本の農水政策には、外交的な視点無しには将来ビジョンを描けない事を、農水省がきちんと認識すべき時だと思います。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク
地元の千葉市、八千代、習志野をはじめ、千葉県の農業委員の方々が来訪されました。減反問題や酪農規模の縮小問題など、直面している農業政策の実情を良くお聞きする事ができました。食の安全保障が語られる時代になってきましたが、グローバル化している現在の国際社会の状況を見れば、農産物の自給率39%、穀類26%の日本の農水政策には、外交的な視点無しには将来ビジョンを描けない事を、農水省がきちんと認識すべき時だと思います。

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総理の音頭で、与謝野会長と園田座長が精力的に動かれて、参加した国会議員の多くの方々の賛同を得て、報告書が纏まりました。主な提言は、①社会保障制度の安心の確保と強化
②エイジフリーの勤労環境の整備、③高齢者の知恵と経験を活かす仕組み、④安心な長寿生活のための資産の活用、⑤家族やコミュニティにおける絆の強化、⑦新技術による健康寿命延伸などです。これから、一つずつ実現するために、更なる努力をする所存です。
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