2008年05月23日
この数年の医療制度改革の問題点が散見され、また、4月1日からの後期高齢者医療制度の問題点も含め、現場の医師たちから、本当にあるべき医療が行えないという声を幾度となく聞いています。特に、産婦人科や小児科不足、そして、英国などに比べ、ターミナルケア分野の遅れている日本における高齢者医療の問題に関しては、政治への不信感を増大させおります。制度の良くない点は、率直に認め、出来るだけ速やかに修正・改善するという姿勢が政権与党に期待されていると思います。しかし、一方で、種々の政策を実現するには、財源の安定的確保が不可欠です。その事も率直に意見交換が出来れば、信頼関係を回復する事はきっとできると感じました。


Akiko Yamanaka : 2008年05月23日 15:06


