2008年05月30日
地元の千葉市、八千代、習志野をはじめ、千葉県の農業委員の方々が来訪されました。減反問題や酪農規模の縮小問題など、直面している農業政策の実情を良くお聞きする事ができました。食の安全保障が語られる時代になってきましたが、グローバル化している現在の国際社会の状況を見れば、農産物の自給率39%、穀類26%の日本の農水政策には、外交的な視点無しには将来ビジョンを描けない事を、農水省がきちんと認識すべき時だと思います。

Akiko Yamanaka : 2008年05月30日 18:25


