「地元のかたがたの暖かさを噛締めて」

2008年07月13日

石の上にも3年といいますが、私がこの地にご縁があって、当選させて頂きましてから、早3年になろうとしています。
地元の皆様とお会いするたびに、温暖な気候と温かい人柄の地にご縁があったことを感謝しています。
香りの植物園による地場産業の活性化へのURとの交渉、大賀ハスの殿山存続に関する文科省との連携、花見川団地の将来に関する国交省と厚労省の合同会議の設置、文科省の伝統文化保存の補助事業の推進や小・中学校の耐震改善事業の前倒し実施など、国政に在る者として、地元の安心・安全な、そしてより豊かな街つくりへの取り組みも皆さんと協力して、進めております。
もちろん、平和構築の人材育成、アジアの平和と安定への寄与、食やエネルギーの安全保障、国連との協力、温暖化防止などの外交、安全保障の分野に加え、医療・福祉政策、農業政策、消費税などの税制の分野でも、日本の国民と国土をまもり、信頼される日本を次の世代に手渡すために、国会で、頑張っておりますことも、ご報告申し上げます。

Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク