2008年07月17日
荒木市長を文科省にお連れし、その足で八千代に向かいました。昨年は、片道2時間近くかかり、すっかり遅れましたのに、今年は、ガソリン高騰で車の台数が減少した成果わかりませんが、1時間でついてしまいました。
皆さん、昨年のことを覚えておいでで、今年は早いですねとおっしゃっていました。
サミットで、総理にガソリン問題を提起してほしかったという声もありました。また、どのように、地場産業が活性化し、居住者が増えてゆくかという点が、宅建の分野からすれば大事な視点で、外国人受け入れのあり方などに関するご意見も聞かせて頂きました。
長尾会長は、わずか10年間の総合制度のときに存在した小樽緑陵高校の先輩です。八千代でご縁があったは、まさに、奇跡的ご縁です。
八千代は東京からの距離を考えても、真の田園都市としての街つくりをする社会的財産をもっています。何とか、それを活かした自然の中の先進的な都市になってほしいものです。
Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク



