2008年08月09日
町内会の役員の手作りのお祭りもあれば、この袖ヶ浦のように、本格的なプロの出店が広場を囲み、懐かしいお祭りを繰り広げる地域もあります。場所や人数などによって、一番相応しい方法がとられますので、どれひとつとして、同じ祭りはありません。その意味で、お祭りへゆくと地域地域の事情がわかります。去年よりは今年、今年よりは来年と、更に、地元の様子がわかり、本当にこの地域はとても良い方々がたくさん居られることに、縁のあった事を嬉しく思います。

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北大の講義を終えて、その足で、地元へ。大和田新田は中台会長はじめ、町内会の方々が8時までは子どものためのお祭りや踊り、8時からは大人のための踊りという2部仕立てでお祭りを催しているので、8時までは親子連れが列をなして出店に並び、また、児童のための音楽をながしていました。新木戸小学校の児童数オーバーな状況を緩和するために、実際に新木戸小学校へ行き、文科省に直ぐ調査させ、新設校の設置の促進を豊田市長に協力して、市の財政に負担をかけずに新設することを軌道に乗せたのを思い出しました。
子どもたちが良い環境で育って欲しいとの願いからのお手伝いです。

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