2008年10月02日
公明党の太田代表が、対テロ新給油法案の延長に賛成の意見を述べた事は、前日の、細田幹事長の質問と連携がとれており、これで、麻生総理の決意と与党としての合意を汲み取るに十分な内容でした。
すなわち、衆議院のテロ特別委員会で採決し、本会議で議決してから、参議院に送っても60日経たないと、再議決は出来ませんので、そうすると、12月初旬の日程にずれ込みます。
私自身も、与党として、しっかり景気回復のカンフル剤を打ち、補正予算を通して少しでも年末に向けての国民・中小企業などへの不安感を払拭する事、汚染米が流通しないような対策を講じる事、新給油法案の継続を決め、国際社会から政情不安定とも言われている日本を、しっかり立て直すという正攻法での臨時国会の運営をすべきであると考えます。これは、毎日のように意見を頂く、選挙区の皆さんの声でもあります。
その意味でも、しっかり大臣達もその職務を果たして頂きたいと思います。
Akiko Yamanaka : 2008年10月02日 10:57


