2009年02月27日
この日は、とても大事な2009年度予算の衆議院での議決の日となりました。地方税法・地方交付税法、財金・財源確保法、そして税制改正法の予算関連法案3件も一括して審議されました。
もちろん、記名投票です。
日本は、会計年度末が3月ですので、この時期、リストラ、企業の倒産などが増加することになるだろうと予測されます。ですから、せめて、4月1日から、遅れずに、国も、地方自治体も予算の執行ができることが、景気対策、経済回復に向けて、極めて大事です。
その意味で、参議院が否決も可決もしなくても、衆議院優位の原則で30日後には成立しますが、参議院で多数を占める野党も、国民のおかれている現状を認識し、参議院で1日も早く可決成立させてほしいものです。
Akiko Yamanaka : この記事の固定リンク


