あきこのマニフェスト

2009年08月17日

 2005年9月の衆議院議員再選以来4年間、まちづくりと外交・安全保障という専門分野を軸に、次の世代に温かい国日本を手渡す一助になればとの思いから、力を尽くして参りました。

 根室沖漁船銃撃拿捕事件でのご遺体引き取りと乗組員解放に向けた交渉のための国後入り、拉致被害者家族の訪米同行や、国連人権委員会や国連軍縮会議でのスピーチ、コソボなどの紛争地域への派遣や、秋篠宮殿下に代わってパラグァイ日系移民式典出席など、微力ながらも、外務大臣政務官として大役・重責を果たすことができたのは、温かい地元の皆様の応援と励ましがあってこそのことでした。

 党女性局長として、子どもHAPPYプロジェクトやシニアスマイルプロジェクトに取り組んだ日々、新木戸小学校の定員超過問題や習志野の小中学校の耐震強化への取り組み、公団住宅の賃上げ阻止など、まちづくりや地元活性化に取り組んできた4年間、東奔西走の中にも、皆様のお役に立てるなら、との想いで日々を過ごして参りました。

 国際平和に貢献できればとの思いから取り組んできた国際平和構築の人材育成もパイロット事業にこぎ着け、中福祉・中負担の実現への努力、農工商連携の経済活性化、香りの植物園実現や大賀ハスを守る運動、教育環境整備への取り組みなど、これからも全力を尽くして取り組んで参りたいと考えております。

 今後、引き続き取り組む政治課題の3つの軸を、私なりのマニフェストとしてまとめてみました。


 あきこのマニフェスト

1. 温かい福祉の国ニッポンを創る
*生まれてから一生を終える間、切れ目のない医療・福祉のサービス提供体制を整備
*財源として、消費税を年金・医療・介護・少子化対策を含む福祉目的税化
*総ての国民が享受する水・食料・医療・介護関係等の消費税はゼロ課税化

2. 真のクォリティ・オヴ・ライフを体現するまちづくり
*車椅子からベビーカーまで福祉のまちづくりと大賀ハス・花見川を活かした地域の活性化
*農商工連携の八千代ブランドの創設と日本初の香りのまちづくり
*真のクオリティ・オヴ・ライフを、田園文化都市と習志野シーレーン構想で実現

3. アジアの平和構築の人材育成の本格化
*アジア25カ国の若者と日本の若者が平和構築の座学と実践体験を通して、紛争予防の専門家としてやがて、アジアの平和と安定の礎となる有為な人材を輩出するパイロット事業を、本格事業化
*国連の平和構築委員会と連携し、日本がアジアの地域の平和構築のイニシャティブを担う

 八千代、習志野、花見川区の皆さんの、温かい応援で、ここまで来ることができました。
 これからも、温かい思考のまちづくりと国づくりのため、がんばっていきたいと考えています。

 山中あきこを、どうぞよろしくお願いします。


 → これまでの実績はこちらから
 → これまでの取り組みはこちらから
 → 活動記録はこちらから
 → 政策理念はこちらから

Akiko Yamanaka : 2009年08月17日 20:52